祝・特待昇級!夏音さんインタビュー
Sunroom講師ブログ
✨祝・特待昇級!夏音さんインタビュー✨
書道教室Sunroomで初めて「特待」まで昇級した小学6年生の夏音さん。
年中さんから書道を始めて、なんと8年!
左利きというハンディを乗り越えながら、途中で休会を経験し、それでも再び筆を持つことを選びました。
今回は、そんな夏音さんに、これまでの道のりや今の気持ちを聞いてみました♪
🎤まずはプロフィール!
好きな教科は?
🎵 音楽!
書道歴は?
年中から始めて、8年!
書道以外に頑張っていることは?
🎹 ピアノ&バンド!
将来の夢は?
🎶 音楽に関わること!

🏆「特待」が決まったとき、どんな気持ちだった?
「今までやってきて良かった‼️」
8年間、積み重ねてきた努力が実を結んだ瞬間です✨
ちなみに、特待とは・・・
新規→6級上→5級下→5級上→・・・・→1級上→特1→特2→特3→・・・特9→特10→特待
と果てしない道のりの頂点に達した時の段級です。(小学生のみ)
✍️左利きで大変なこともあったのに、どうして続けられたの?
「学校の書き初め大会で、金賞が取りたかったから。」
その目標を胸に、左利きでも右手で書くことに挑戦してきました。
🖐️右手で書道をやってみて、良かったことは?
「両方の手を上手に使えるようになったと思う。特にピアノ!」
書道で身につけた力が、今頑張っているピアノにもつながっているんですね♪
🌱壁にぶつかったとき、どうやって乗り越えた?
実は夏音さん、途中で休会した時期がありました。
そのときは、どんな気持ちだったのでしょう?
そして、もう一度書道をやろうと思ったきっかけは……
「推しが頑張っている姿を見て、自分ももう一度頑張ってみようと思った。」
自分の心が動くきっかけって、思いがけないところにあるものですね。
そして今、再び筆を持って、見事「特待」へ✨
💬今、書道を続けようか迷っている子へ
夏音さんから、こんなメッセージをもらいました。
「一回休んでみるのもありだと思う。考え直して、もう一回やりたいなと思ったら、またやればいいと思う。」
「続けなきゃ」と無理をするのではなく、一度立ち止まって考えてみる。
そして、もう一度やりたいと思ったら戻ってくる。
そんな選択肢があってもいいんですね😊
📈書道を続けて、自分が成長したと思うところは?
「文字を書く時の変な癖がなくなった。」
毎回のお稽古の積み重ねが、ちゃんと自分の力になっているんですね✨
💮ここまで頑張ってきた自分に、ひと言!
「頑張ったね‼️ お疲れ‼️」
8年間、本当によく頑張りました👏✨
🌟これから昇級を目指す後輩たちへ!
最後に、後輩のみんなへメッセージをお願いします!
「継続は力なり(笑)」
シンプルだけど、8年間続けてきた夏音さんだからこそ、説得力のある言葉です。
🌸先生から
年中さんだった夏音さんが、8年の時を経て、Sunroom初の「特待」へ。
途中で立ち止まったことも、悩んだことも、きっと全部が今につながっています。
続けること。
立ち止まること。
そして、もう一度始めること。
どれも決して無駄ではありません。
これからも、書道で身につけた「継続する力」を胸に、音楽の道でも自分らしく輝いていってください✨
夏音さん、特待昇級、本当におめでとう!!🎉